メール詳細機能

メーリングリスト管理者

メーリングリストごとに、そのメーリングリストを管理する権限を持つメンバー(ML管理者)を設定可能です。管理者(kanri@お客さまドメイン)が不在でもメンバーの追加や削除ができます。

メリット

  • メーリングリストごとに、そのメーリングリストを管理する権限を持つメンバー(ML管理者)を設定できます。
  • 管理者(kanri@お客さまドメイン)が不在でもメンバーの追加や削除ができます。
  • プロジェクトの情報共有に、メーリングリストを作成してプロジェクトリーダーのみML管理者で登録したら、あとの管理はプロジェクトリーダーに任せることができます。
  • 仲間同士やビジネスでの情報共有に利用する際、それぞれのグループリーダーが自由に設定できます。

機能スペック

  • ML管理者の作成(メンバー内で複数人指定可能)
  • ML管理者は(メーリングリスト自体の作成・削除以外の)全設定変更が可能 (メーリングリスト機能に関しては、「メーリングリスト」機能を参照してください。)

メール転送設定

受信したメールをあらかじめ設定した別のメールアドレスに自動転送する機能です。

メリット

  • 会社のメールを自宅のメールアドレスに転送するようにしておけば、自宅でも会社のメールを受信できます。
  • 重要な取引先など特定の送信元からのメールのみ転送させることができます。重要なメールを外出先でもすぐに確認できるので便利です。

機能スペック

  • 転送先メールアドレスは、最大10個まで設定可能。
  • 条件付き転送は、転送先メールアドレス10個のうち5個まで設定可能。
  • 条件付き転送は、「差出人」、「宛先」、「件名」の項目に対しての条件が設定可能。
  • メール転送後、転送元メールアドレスにメールを残すか削除するかの選択が可能。

条件付き転送

届いたメールに対して、特定の条件に適合したメールのみを転送する機能です。

メリット

  • 重要な取引先からのメールなど、特定の送信元からのメールのみを携帯に転送するといった利用方法が可能です。

機能スペック

  • 5個まで条件付き転送の設定が可能です。
  • 「差出人」、「宛先」、「件名」の項目に対しての条件が設定可能です。

メール自動返信

指定したメールアドレスにメールが届くと、事前に設定しておいた定型のメールを自動的に返信します。

メリット

  • 資料請求や購入お申し込み時のサンキューメール、受付完了メールなど
  • 休暇や出張時などに利用

機能スペック

  • 指定メールアドレスがTo:に含まれる場合のみ自動返信を実行します。
  • メール編集:subjectと本文の編集が可能です。Fromアドレスは固定。
  • 連続返信防止:同一の送信者から複数のメールが送付されてきた時に、24時間以内は自動返信を行いません。(同一の送信者に自動返信メールを続けて返信するのを防ぎます。)

メールエイリアス

メールエイリアスは、実際のメールアドレス以外に用途にあわせた複数のメールアドレスを使い分けたい場合に作成するメールアドレスです。メールエイリアスは、個人のメールアドレスやメーリングリストと違い、メールボックスを持ちません。
メールエイリアスに対し、実際のメールアドレスを紐付けて使用するので、メールエイリアス宛のメールをひとつのメールボックスで一元管理できます。

「システム通知メール設定」の指定先にメールエイリアスを設定することはできません。

メリット

  • メールエイリアスを作成しても、メールアドレス数にカウントされないので、契約ID数を消費しません。
  • メールエイリアスは、実際のメールアドレスと違い、認証を受け付けないメールアドレスなので、第三者に不正に利用されることがなく、セキュリティ面で安心です。

機能スペック

  • メールエイリアスはメール管理者が作成できます。
  • メールエイリアスに紐付けられるメールアドレスは、個人のメールアドレスとメーリングリストです。他のメールエイリアスを指定することはできません。
  • 契約ID数に関わらず、1契約に対し200個まで作成できます。この上限内であれば1アカウントに複数のメールエイリアスの紐付けが可能です。
  • 作成済みの個人のメールアドレスやメーリングリストと同じ文字列のエイリアスは作成できません。

メールアドレス一括登録

一度に複数のメールアドレスが登録できる機能です。
パスワードやコメントも同時に登録できます。
コメントは「○○さん」や「××営業部」といったように誰やどこで使われているかを管理することができます。

メリット

多くの新入社員が入社したときなど、1つずつ新しいメールアドレスを作成するのはとても煩わしい作業です。一度に複数のメールアドレスを作成できるので、このような場面では一括登録機能は大変便利です。

機能スペック

  • 複数メールアドレスの一括登録が可能
  • 「ユーザー名」、「パスワード」、「メールボックス容量」、「コメント」の同時登録が可能

Webメール

パソコンのブラウザや、スマートフォン、タブレットPCなどからもメールの送受信が可能です。

メリット

  • 出張中や、外出先でもメールの確認や、送信が可能です。
  • パソコン、携帯電話はもちろん、スマートフォン・タブレットPCに対応。
  • 自宅と会社で、同じメール環境を共有することも可能です。
  • 「メール誤送信対策機能」により、送信してしまったメールを取り消すことができます。
Webメールの受信トレイ

機能スペック

  • 送信してしまったメールを取り消すことができる「誤送信対策機能」
  • 最新Web技術「HTML5」採用で実現した「快適な操作性」
  • 日・英・中の言語切替に対応した「マルチリンガルインターフェース」
  • パソコン、携帯電話はもちろん、スマートフォン・タブレットPCに対応。
  • 迷惑メール設定:指定メールアドレス、またはドメインによってメールを自動的にゴミ箱へ移動することが可能

容量警告メール

メールボックスの容量が80%と95%以上になったことを検知した時に警告メールを送信する機能です。
警告メールは、しきい値を超えたことを検知した時に、1度しか送信されませんので、警告メールの見過ごしなどにご注意ください。
1度メールボックスの容量の80%もしくは95%を下回ると、次にしきい値を超えた時に再度警告メールが送信されます。

メリット

  • 気が付かない間にメールボックスの容量が超過し、メールを受け取れなくなったといった事態が回避しやすくなります。
  • コントロールパネルから設定可能な「システム通知メール受信設定」を併用する事で、メールボックスの容量が超過しそうなユーザーだけでなく、管理者も警告メールを受け取る事が可能です。

メール自動削除

事前に設定した期間を経過したメールを、受信箱および隔離フォルダー(MEIWAKUフォルダー)から自動的に削除する機能です。
期間の設定は、サーバーでメールを受信した日から「7日 経過」、「14日 経過」、「30日 経過」、「90日 経過」、「自動削除なし」から選択できます。初期状態では「自動削除なし」に設定されます。

なお、IMAPなどで振り分けを行ったフォルダーのメールは自動削除の対象外です。ただし、振り分けたフォルダーから受信箱に戻すと、自動削除チェックの対象となります。
設定は、管理者のみが行えます。

メリット

  • 長期間メールを溜めてメールボックスが溢れてしまうユーザーの管理など、煩わしい作業負担を軽減できます。
  • ご利用のメールソフト(メーラー)でも、サーバーからのメール自動削除設定は可能ですが、本機能では管理者がユーザーごとの端末の設定変更することなく、コントロールパネルから一括で簡単に設定できます。ただし、ユーザー数が少ない場合は、定期的な自動削除対象メールチェックよるメールサーバーへの負荷の面から、ご利用のメールソフト(メーラー)での設定を推奨します。
    ※ご利用のメールソフト(メーラー)とサーバー側でメール自動削除の設定をしている場合、保存期間が短い方が有効となりますのでご注意ください。

コントロールパネル(管理ツール)

メールホスティングのコントロールパネルは、初心者でも簡単に操作・設定ができる、使いやすいWebユーザーインターフェースです。
画面に従い、クリック操作と簡単な入力作業で設定が可能なので難しい知識は不要です。

種別 名称 利用対象者 用途 オンラインデモ 
サービス
コントロールパネル
サイト
マネージャー
メール管理者
(kanri@お客さまドメイン)
サーバー全体の管理(アカウントの管理、ディスク容量の管理、メーリングリスト作成など)
メール
マネージャー
メールユーザー 自分のメールアカウントの管理 (パスワードの変更、メール転送設定、メールボックス使用料の確認)
契約者
コントロールパネル
契約内容変更
サービス
ご契約担当者 契約情報の確認や修正、支払方法の変更、料金の確認、サービスコントロールパネルのパスワードリセット等が行えます。 -

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