サーバータイプ

WebARENA サイトアドバンスは、1アカウントで3種類のWebサーバータイプをご利用になれます。
各サーバータイプの詳細と組み合わせ例を紹介します。

サーバータイプの特長

ハイパフォーマンスにチューニングしたWordPress専用のWebサーバー
「WPWeb」

WordPressを快適に使えるよう、「WPWeb」には、独自のサーバーシステムチューニングを施し、高速環境を提供しています。

また、 「WPWeb」 を使えば、3ステップの簡単操作でWordPressをインストールすることができます。

WordPress専用のWebサーバー「WPWeb」

CGIの脆弱性を突いた攻撃からコンテンツを守るファイル読込み専用Webサーバー「ReadOnlyWeb」

「ReadOnlyWeb」に設置したCGIによるファイル書き込み処理(作成・編集・削除)を禁止した環境となっています。そのため、「ReadOnlyWeb」に設置したCGIの脆弱性を突いた攻撃による、次のような改ざんを防止できます。

  • CGIの改ざん防止
  • サイトコンテンツ改ざん防止
  • 新たな不正プログラムの設置による改ざん防止
ファイル読込み専用Webサーバー「ReadOnlyWebサーバー」

独自開発のアプリやCMSを使ったサイト向け「標準Web」

開発言語はPerl, Ruby, Python, PHPに対応しているので、フルスクラッチで作成したオリジナルWebアプリやCMSを使ったホームページの公開環境として、幅広くご利用になれます。

独自開発のアプリやCMSを使ったサイト向け「標準Webサーバー」

サーバータイプ比較表

WPWeb ReadOnlyWeb 標準Web
WordPressの利用 *1
対応言語 - Perl,Ruby,Python,PHP Perl,Ruby,Python,PHP
ファイルの読み書きモード 読込み・書込み 読込みのみ 読込み・書込み
*1
読込み処理のみを実装しているサイトに限る

サーバータイプの組み合わせ例

サイトアドバンスでは、基本料金で6個のサイトが作れます。
案件に合わせて3つのサーバーが選べ、組合せも自由自在です。さらに、「開発・テスト・本番」などサイトの用途に合わせてご利用になれます。
6つのサイトの管理はコントロールパネルから簡単にできます。
サイト数は、オプションサービスで追加が可能です。

組み合わせ自由!組み合わせ例
サイトアドバンスお申し込みはこちら