2011年12月20日
株式会社NTTPCコミュニケーションズ |
RHEL4 ベンダーサポート終了のお知らせ
平素はWebARENA Soloをご利用いただき誠にありがとうございます。
来る 2012年 2月 29日(水)をもちまして、WebARENA Solo で提供しております「Red Hat Enterprise Linux 4(以下「RHEL4」と略称)」のサポート終了が、販売元のレッドハット株式会社より発表されております。
http://www.jp.redhat.com/security/updates/errata/
これに伴い、 WebARENA Solo での「RHEL4」OSの新規お申し込みを、2011年12月20日(火)をもって終了させていただきます。
現在「RHEL4」OSをご利用中のお客さまにつきましては、ベンダーサポート終了後、パッチのアップデートやバグ対応を行えないため、OSの変更をお願いいたします。
■ベンダーサポート終了日
■対象
- 現在標準モデルで「RHEL4」OSをご利用中のお客さま
■OSの変更についてのご案内
<選択可能なOS>
- 標準モデル:
- Red Hat Enterprise Linux Server v.5(32bit)
- Red Hat Enterprise Linux Server v.5(64bit)
- Pleskモデル:
- Red Hat Enterprise Linux Server v.5(32bit)
- タイプW:
- Windows Server 2008 Standard Edition(32bit)
- Windows Server 2008 R2 Standard Editon(64bit)
<変更方法>
- 【1】上記よりお使いになるOSを選択いただき、現在ご利用中のサーバーにおいてクリーンインストールを実施
※クリーンインストールする場合は、サーバー上のデータは初期化されますので、予めお客さま側でバックアップを行ってくださいますようお願いいたします。
弊社にて無料で作業を実施いたします。
作業時間は平日日勤帯に限ります。
- 【2】上記よりお使いになるOSを選択いただき、現在運用中のサーバーとは異なるサーバーを新たに準備し、並行運用を行いながらリプレイスを実施
サーバー移行期間を考慮し、現在ご利用中のサーバーの月額料金の1ヶ月分を無料といたします。
新たに準備するサーバーについては、以下のサーバー一覧より選択いただくことが可能です。
http://web.arena.ne.jp/solo/service/server/index.html
※現在のサーバーを5年以上お使いくださっているお客さまにつきましては、新たに準備するサーバーの初期料金も無料といたします。
■ご注意事項
ベンダーサポート終了後に発生した「RHEL4」に関連するトラブルにつきましては、当社は一切の責任を負いませんので、ベンダーサポート終了後も継続してお使いいただく場合には予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
■お申し込み、お問い合わせ先
現在ご利用中のOSの確認や、本件について不明な点がございましたら、営業サポートまでお問い合わせください。
今後とも、より良いサービスの提供に努めて参りますので、WebARENA Soloを末永くご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。
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