メールサーバー更新事例
100~300アカウント規模のメールサーバー運用
広告代理店のB社では、インターネット広告分野への進出で社員数が増加。現在では200名を超える規模まで拡大しました。それにともない、従来の共用レン タルサーバーではアカウントの容量が足りず、またウィルスや迷惑メールなどセキュリティの問題も発生。そこで300名までのアカウントを見越した上で、SuitePRO を選択されました。
プロジェクトのテーマ
- メーリングリストも視野に入れて、300アカウント規模のメールサーバを導入
- 十分なディスク容量と安定性を確保したい
- 管理は外部委託
- サーバ側でのウィルスチェック機能が必要
- アカウント、メーリングリスト作成が簡単にできる管理ツールが必要
主な技術要件
- 300アカウント規模のディスク容量
- 管理ツール
- 安定した動作環境
導入の経緯
サーバの導入を担当したのは、総務部のHさん。急激な社員数の増加と、添付書類の顧客とのやりとりなどで、メールサーバの容量が急激に不足。新しいサーバ導入の検討をはじめました。
「インターネット広告を取り扱うようになってからはメールの利用頻度も増え、早急に解決が必要だったのです。そこで検討した結果、管理も委託できて、リソースも安定しているVPS(仮想専用サーバ)にたどりついたのです」。
また、プロジェクト毎にメーリングリストを活用するなど、社員のメールに対する意識が変わってきたことも、導入を早めた理由のひとつだそうです。
「部門内での情報共有に、メーリングリストが必要だという声がスタッフからあがってきました。しかし総務でそこまでは管理できない。メーリングリストの作成などは、部門毎に作成権限をあたえたかったのです。そのためは、管理ツールも必要でした」。
サーバ側でのウィルスチェックや迷惑メール対策も、重要な条件のひとつでした。
「以前、ウィルスに感染したメールが社内に出回り、感染元のマシンを突き止めるだけで丸1日かかりました。やはりウィルスチェックは個人任せではなく、サーバで管理しないと危険です。また、日々増加する迷惑メールについても業務に支障が出てきており、対策が必要でした。そうした面からも、トータルでの信頼性というのが一番の選択基準ですね」。
SuitePROが選ばれる理由
- 事例1: アプリケーションとデータベースを活用したサイトの構築・運用
- 事例2: 100~300アカウント規模のメールサーバー運用
- 事例3: サービス毎に異なるドメインでサイトを複数構築・運用