複数ドメイン活用事例
サービス毎に異なるドメインでサイトを複数構築・運用
都内のスポーツ用品輸入商社C社では、ブランド毎にドメインを取得し、現在3種のサイトを別々の共用レンタルサーバーで運営しています。しかし、今回さらに 2つのブランドが追加されることになり、管理の煩雑さからサーバーの統合を模索。VPS(仮想専用サーバー)のSuitePROを選択されました。
プロジェクトのテーマ
- 複数のドメインを、契約・メンテナンス面など一括で管理したい
- FAQや問い合わせなどのアプリケーションを共通で利用したい
主な技術要件
- root権限による、複数のドメインのサーバー構築・運営
- サーバーアプリケーションの導入・共用
導入の経緯
社内のIT化推進も担当する管理部門のSさんは、新しいブランドマネージャーからサイト開設の相談を受けました。
そこで、すでに開設済みの自社サイトを調査。すると、部門毎に別々にサーバーをレンタルしていることがわかりました。
「全体を統括する部門がなかったのです。ドメインの契約の継続や共用レンタルサーバーの契約管理等、事務処理上ミスも起きやすい状況になっていましたし、コスト面でもムダが多い。そこでこれを機会に、サーバーの一元管理を提案しました。コスト削減につながるので、社内調整もスムーズでした」。
当初は専用サーバーを検討したものの、専任の管理者がいないこと、コスト面も考慮してVPSのSuitePROを選択。
「特に経理部門の負荷が減りましたね。複数の共用レンタルサーバーの支払いなどがばらばらだったものを一つにまとめたことが大きいです」。
また、これを機会にサイト運営者同士の横の連携もでき、業務の改善のきっかけに。
「問い合わせなど、顧客対応の問題点は、どのブランドも共通です。各担当者が共通で使えるツールを導入して、情報を共有することになりました。どんなツールでもroot権限があるのでインストールできますからね。当初想定した以上のメリットもあり、とても満足しています」。
SuitePROが選ばれる理由
- 事例1: アプリケーションとデータベースを活用したサイトの構築・運用
- 事例2: 100~300アカウント規模のメールサーバー運用
- 事例3: サービス毎に異なるドメインでサイトを複数構築・運用