サーバー仕様・各種設定全般
全般についてのよくある質問と、回答をまとめています。
- Q:コンフィグファイルや、各種設定ファイルの編集及び設定は可能ですか?
- Q:RPM パッケージのアップデートはどのように行われているのですか?
- Q:RPM パッケージのアップデートにかかる時間はどれくらいですか?
- Q:サーバーの起動・再起動・停止といった動作はコマンドベースでおこなうことが出来ますか?
- Q:プロセス数の制限はありますか?
- Q:ping やtracerouteは使えますか?
コンフィグファイルや、各種設定ファイルの編集及び設定は可能ですか?
SSHで接続し、Webサーバー、メールサーバー等の各設定ファイルはお客さま側でご自由に編集してご利用頂くことは可能です。
RPMパッケージのアップデートはどのように行われているのですか?
1日に1回、yumによるパッケージのアップデートが行われるようにcron設定がされております。
また、コントロールパネルからお客さまご自身でPRMパッケージのアップデートを実行して頂くことも可能です。
ただし、お客さまがソースからインストールされたソフトウェアにつきましては、自動アップデートの対象とはなりませんので、アップデートが必要な際にはお客さま側でご対応ください。
※ cron設定は、お客さまにて変更、削除が可能です。
RPMパッケージのアップデートにかかる時間はどれくらいですか?
通常であれば、十数分〜数十分です。
しかし、パッケージはyum コマンドが任意にリポジトリを選択し取得される形となっているため、接続したリポジトリの負荷や回線状態によっては時間を要する場合がございます。
サーバーの起動・再起動・停止といった動作はコマンドベースでおこなうことが出来ますか?
「shutdown・reboot・halt」どれも使うことができます。
プロセス数の制限はありますか?
プロセス数など、ご利用頂けるリソースには制限を設けております。
なお、ご契約頂くCPU/メモリの値によって、リソースの制限値は異なります。
詳しくはこちらをご参照ください。
pingやtracerouteは使えますか?
ご利用可能です。