サービス全般
サービス全般についてのよくある質問と、回答をまとめています。
- Q:WebARENAのVPS とはどんなサービスですか?
- Q:VPS とはなんですか?
- Q:SuiteX との違いはなんですか?
- Q:Solo との違いはなんですか?
- Q:1 サーバーを何アカウントで共有していますか?
- Q:使うことの出来るIPアドレスはいくつですか?
- Q:市販のソフトウェアをインストールするにはどうしたらよいですか?
- Q:ファイアウォールを置くことはできますか?
- Q:CentOS5 を採用した理由は何ですか?
- Q:SuiteX に出来てWebARENAのVPSで出来ないことはありますか?
- Q:v2 タイプとの違いはなんですか?
- Q:VPS エントリーとの違いはなんですか?
WebARENAのVPSとはどんなサービスですか?
WebARENAのVPSはVPS(仮想専用サーバー)と呼ばれる技術を利用しています。具体的には、1台のサーバーを複数のお客さまで共有していながら、あたかも1台のサーバーを専有しているかのようにお使い頂けるサービスです。
WebARENAのVPSにおけるサービスの設定や運用等は、通常のサーバーにおける設定や運用と同じです。
したがって、利用の際にはLinux/UNIXに関する知識や各種サービス運用に関する知識が必要となります。
VPSとはなんですか?
VPS(Virtual Private Server)とは仮想専用サーバーのことです。これは、1台のサーバー上で複数の専用サーバー環境を擬似的に実現した共用サーバーです。VPSでは、実際には1台のサーバーを共有していながら、お客さまにはそれぞれ独立した専用サーバーの環境を安価に提供できることが最大の特長です。
SuiteXとの違いはなんですか?
SuiteXもWebARENAのVPSも一台のサーバーを複数のお客さまで共有する点は同じです。
SuiteXは、サーバーだけでなくOS、メール、Webといった基本サービスも共有しています。
そのため、サービスのカスタマイズや、個別サービスの導入には制限がありました。
WebARENAのVPSでは、OS、メール、Webといったサービスをお客さま個別に設定頂けるだけでなく、自由にサービスを導入することが可能です。
また、SuiteXではお客さまのドメインおよびメールやWebの設定を弊社側で行っていましたがWebARENAのVPSではお客さま自身で設定頂く必要があります。
Linuxの操作やサーバーの設定などはよくわからないが、Webやメールを利用したいお客さまにはSuiteXをおすすめします。
Linuxの知識があり、サーバーの設定をカスタマイズしたり、個別のアプリケーションをインストールしたいというお客さまにはWebARENAのVPSをおすすめします。
Soloとの違いはなんですか?
Soloは1台のサーバーをお客さまで専有し、自由にサーバーをお使い頂けるサービスです。
WebARENAのVPSは VPS(仮想専用サーバー)、つまり1台のサーバーを複数のお客さまで共有しつつも、あたかも1台のサーバーを専有しているかのようにお使い頂けるサービスです。
自由なサーバー構築環境を安価で手に入れたいというお客さまにはWebARENAのVPSがお勧めです。
一方、CPUやメモリといったサーバーの資源を他のお客さまと共有せず、フルに利用する場合にはSoloをお勧めいたします。
1サーバーを何アカウントで共有していますか?
非公開とさせて頂いています。ご了承下さい。
使うことの出来るIPアドレスはいくつですか?
1つです。
市販のソフトウェアをインストールしたいのですが、どうしたらいいですか?
インターネット経由にて、リモートでインストール頂くようお願いします。
ファイアウォールを置くことは出来ますか?
できません。
CentOS5を採用した理由は何ですか?
RedHat系ディストリビューションとしては一般的であるという点と、フリーであるという点、そして専用サーバーサービスWebARENA Soloでの提供実績があるという点になります。
SuiteXに出来てWebARENAのVPSで出来ないことはありますか?
ございません。
しかし、WebARENAのVPSでは、root権限を提供し、お客さまにコンソールからサーバーを自由に構築運用頂くサービスですので、Linuxサーバーの構築運用の知識が必要となります。
v2タイプとの違いはなんですか?
以下の点が大きな変更点となります。
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基本スペックの変更
ディスク容量の増加、サーバの性能が向上し、より快適にご利用頂けるようになりました。
・ディスク容量 40GB(v2)→50GB(v3)
・メモリ(CPU) 1.7GB(1コア共有)→2GB(1コア共有)
- オンデマンドでリソースの拡張が可能
柔軟なリソース拡張、リソース組み合わせが可能となり用途に合わせた仮想専用サーバーをご利用できます。
・ディスク最大 50GB(v2)→1000GB(v3)
・メモリ(CPU)最大 1.7GB一律(v2)→16GB(v3)
・ディスクとメモリ(CPU)のメニューを全40パターンの組み合わせから選択可能
※ディスクを500GB、1000GB、500GB(バックアップあり)、1000GB(バックアップあり)へ変更する場合に限り、
仮想専用サーバーの再起動が必要となります。
- バックアップメニューの強化
容量と連動したバックアップメニューとなり、ディスク変更オプションの一部としてご利用頂けます。
- コントロールパネルのデザインをリニューアル
機能カテゴリを一新し、デザイン変更も可能です。 - 10日間無料お試しID
お試しIDをご利用頂き、ご購入前にアプリケーションの動作確認が可能となりました。
VPSエントリーとの違いはなんですか?
以下の点が大きな相違点となります。
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基本スペック
VPS ハイスペック(SuitePRO V3) → 50GB
VPS エントリー → 10GB - 40通りのスペック変更オプション(有料)が提供されています。
※VPS エントリーは、IPアドレスやデータをそのまま引継いで、オンラインでVPS ハイスペック(SuitePRO V3)へアップグレード可能です。
※VPS ハイスペック(SuitePRO V3)からVPS エントリーへのダウングレードはできません。
- バックアップオプション(有料)が付けられます。
- フェイルオーバー機能が付いています。
- 品質保証制度(SLA)がついています。