サービス全般

サービス全般についてのよくある質問と、回答をまとめています。

WebARENAのVPSとはどんなサービスですか?

WebARENAのVPSはVPS(仮想専用サーバー)と呼ばれる技術を利用しています。具体的には、1台のサーバーを複数のお客さまで共有していながら、あたかも1台のサーバーを専有しているかのようにお使い頂けるサービスです。
WebARENAのVPSにおけるサービスの設定や運用等は、通常のサーバーにおける設定や運用と同じです。
したがって、利用の際にはLinux/UNIXに関する知識や各種サービス運用に関する知識が必要となります。

VPSとはなんですか?

VPS(Virtual Private Server)とは仮想専用サーバーのことです。これは、1台のサーバー上で複数の専用サーバー環境を擬似的に実現した共用サーバーです。VPSでは、実際には1台のサーバーを共有していながら、お客さまにはそれぞれ独立した専用サーバーの環境を安価に提供できることが最大の特長です。

SuiteXとの違いはなんですか?

SuiteXもWebARENAのVPSも一台のサーバーを複数のお客さまで共有する点は同じです。
SuiteXは、サーバーだけでなくOS、メール、Webといった基本サービスも共有しています。
そのため、サービスのカスタマイズや、個別サービスの導入には制限がありました。
WebARENAのVPSでは、OS、メール、Webといったサービスをお客さま個別に設定頂けるだけでなく、自由にサービスを導入することが可能です。
また、SuiteXではお客さまのドメインおよびメールやWebの設定を弊社側で行っていましたがWebARENAのVPSではお客さま自身で設定頂く必要があります。

Linuxの操作やサーバーの設定などはよくわからないが、Webやメールを利用したいお客さまにはSuiteXをおすすめします。
Linuxの知識があり、サーバーの設定をカスタマイズしたり、個別のアプリケーションをインストールしたいというお客さまにはWebARENAのVPSをおすすめします。

Soloとの違いはなんですか?

Soloは1台のサーバーをお客さまで専有し、自由にサーバーをお使い頂けるサービスです。
WebARENAのVPSは VPS(仮想専用サーバー)、つまり1台のサーバーを複数のお客さまで共有しつつも、あたかも1台のサーバーを専有しているかのようにお使い頂けるサービスです。 自由なサーバー構築環境を安価で手に入れたいというお客さまにはWebARENAのVPSがお勧めです。
一方、CPUやメモリといったサーバーの資源を他のお客さまと共有せず、フルに利用する場合にはSoloをお勧めいたします。

1サーバーを何アカウントで共有していますか?

非公開とさせて頂いています。ご了承下さい。

使うことの出来るIPアドレスはいくつですか?

1つです。

市販のソフトウェアをインストールしたいのですが、どうしたらいいですか?

インターネット経由にて、リモートでインストール頂くようお願いします。

ファイアウォールを置くことは出来ますか?

できません。

CentOS5を採用した理由は何ですか?

RedHat系ディストリビューションとしては一般的であるという点と、フリーであるという点、そして専用サーバーサービスWebARENA Soloでの提供実績があるという点になります。

SuiteXに出来てWebARENAのVPSで出来ないことはありますか?

ございません。
しかし、WebARENAのVPSでは、root権限を提供し、お客さまにコンソールからサーバーを自由に構築運用頂くサービスですので、Linuxサーバーの構築運用の知識が必要となります。

v2タイプとの違いはなんですか?

以下の点が大きな変更点となります。

  • 基本スペックの変更
    ディスク容量の増加、サーバの性能が向上し、より快適にご利用頂けるようになりました。
    ・ディスク容量 40GB(v2)→50GB(v3)
    ・メモリ(CPU) 1.7GB(1コア共有)→2GB(1コア共有)
  •  
  • オンデマンドでリソースの拡張が可能
    柔軟なリソース拡張、リソース組み合わせが可能となり用途に合わせた仮想専用サーバーをご利用できます。
    ・ディスク最大 50GB(v2)→1000GB(v3)
    ・メモリ(CPU)最大 1.7GB一律(v2)→16GB(v3)
    ・ディスクとメモリ(CPU)のメニューを全40パターンの組み合わせから選択可能
     ※ディスクを500GB、1000GB、500GB(バックアップあり)、1000GB(バックアップあり)へ変更する場合に限り、
     仮想専用サーバーの再起動が必要となります。

  •  
  • バックアップメニューの強化
    容量と連動したバックアップメニューとなり、ディスク変更オプションの一部としてご利用頂けます。
  •  
  • コントロールパネルのデザインをリニューアル
    機能カテゴリを一新し、デザイン変更も可能です。
  •  
  • 10日間無料お試しID
    お試しIDをご利用頂き、ご購入前にアプリケーションの動作確認が可能となりました。

VPSエントリーとの違いはなんですか?

以下の点が大きな相違点となります。

  • 基本スペック
    VPS ハイスペック(SuitePRO V3) → 50GB
    VPS エントリー → 10GB
  •  
  • 40通りのスペック変更オプション(有料)が提供されています。
    ※VPS エントリーは、IPアドレスやデータをそのまま引継いで、オンラインでVPS ハイスペック(SuitePRO V3)へアップグレード可能です。
    ※VPS ハイスペック(SuitePRO V3)からVPS エントリーへのダウングレードはできません。
  •  
  • バックアップオプション(有料)が付けられます。
  •  
  • フェイルオーバー機能が付いています。
  •  
  • 品質保証制度(SLA)がついています。

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