情報公開のARENAとして、ニーズに合わせた進化
インターネットが普及し始めた1997年、「WebARENA」は お客さまの「情報公開のARENA(活動の舞台)」となるよう、 コンテンツの流通においてストレスを感じさせないネットワークの提供を目指し、 ハウジングサービスをスタートしました。
NTTPCは1986年からパソコン通信サービスを開始し、1995年にはNTTグループで初のISP事業となる インターネット接続サービス「InfoSphere」を立ち上げました。
その後も、インターネットプロトコル技術、L2プロトコル技術を利用したVPN、モバイルアクセスなど、 企業向けネットワークサービスを構築し、その運用ノウハウを積み上げてきました。 その実績をもとに各種IXとの接続の強化、さまざまなISPとの高速相互接続(ピアリング)を行い、 どのプロバイダからもストレスフリーのインターネット接続環境を実現できるよう設備を整えてきました。
インターネット接続の環境整備だけではなく、時代のニーズに合わせ、
運用のための設備の機能も高めてきました。
地球温暖化による外気の上昇には、水冷式の空調設備の採用、
GreenITニーズには、太陽光発電や屋上緑化などの導入、
ブレードサーバー利用ニーズには、電力供給やスラブ、ラック荷重などの増強を考えた
高密度積載に対応した設備作りに取り組み、進化し続けています。
現在は、多くのコンテンツ事業者さまや法人企業さまがご利用のデータセンターとなり、 第三者機関からの評価も得るデータセンターとなりました。
2009年、2010年、ASPIC(※)主催の『ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード』IDC部門で次の賞を受賞しました。
※特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム


サーバーの社内運用からデータセンター運用への移行ニーズの高まりにあわせ、 データセンター移設サービスの提供や構築から監視、運用・保守までトータルでアウトソーシングできる レディメイド型のSIサービス、BCP対策として遠隔DR(ディザスタリカバリ)、 秘密分散ストレージなど付加価値のあるサービスを提供しています。
インターネットがあたりまえの時代となり、データセンターの機能での差別化が難しくなった近年、 「WebARENA Symphony」はお客さまのARENA(活動の舞台)となるよう、 これからも時代に適した設備、サービスを提供し続けます。
