WebARENA Symphonyが選ばれる理由

老舗データセンターとして1997年からの運用実績とノウハウへの信頼

データセンターの先駆けとして、1997年にハウジングサービスをスタートさせ、 日々の運用経験の中から、今に適した環境やサービスを提供してきたことが、お客さまから選ばれる理由です。

NTTPCの大容量バックボーン

ネットワークサービスも提供しているNTTPCの大容量バックボーンとお客さまシステムを直結します。
NTTPCのIPバックボーンは、主要なIXやISPと高速接続し、ネットワーク回線の冗長化や 障害時の迂回ルートを確保し、安心で快適なアクセス環境を実現。 お客さまシステムの快適なアクセスやコンテンツ配信環境を提供します。

運用実績を生かしたデータセンター設備

耐震強度を十分に考慮したビル設計、空調設備、無停電電源装置(UPS)や非常用発電機など、 災害・停電対策はもちろん、入退室管理や監視カメラ、生体認証などによるセキュリティシステム、 ラックの拡張ニーズに十分応えられる電源供給や大規模サーバールームの完備など、 これまでの運用実績を生かし、データセンター設備を備えています。

都市型データセンター/遠隔DR

首都圏の好アクセスな立地にてデータセンターを運用しています。 都内オフィスのお客さまロケーションから移動を効率化することで、 利便性・保守性に優れたデータセンターです。
他社データセンターとの連携により 遠隔DR(ディザスタリカバリ)への対応も可能です。

時代のニーズに合わせたサービス

秘密分散ストレージやデータセンター移設サービス、レディメイド型のSIサービスなどの 豊富なサービスメニューからフルカスタマイズが可能なメニューまで、 お客さまのニーズに合わせたサービスラインナップを提供しています。

高密度積載

サーバールームフロアの写真

サーバールームフロア

床下構造の写真

床下

近年、コスト削減を考えブレードサーバーなどの高密度積載を希望されるお客さまが増えてきました。 そこで、電力供給を始めとして、スラブやラック荷重などを増強することにより、 お客さまのニーズに応えた設備環境をいち早く提供しています。

従来の19インチラックは、耐震荷重が約300kgで、 重量、供給電力を考えると15~20台しかサーバーが積載できないため、 ラック内スペースを有効活用できない場合も見受けられました。
NTTPCのデータセンターは、耐震荷重が約500kgの19インチラックの提供も可能で、 25~30台のサーバーが積載可能となります。

設備もスラブ荷重1t/m2(勝どきデータセンター)、1.5t/m2(門前仲町データセンター)、6kVA/ラックの 電力供給となっており、お客さまの高密度積載のご要望に応えることができます。

※サーバー重量および消費電力は当社調べ

※お客さまのご要望により上記ラックを提供いたします

Green IT 環境配慮

データセンターのイメージ1

屋上緑化

データセンターのイメージ2

太陽光発電

門前仲町データセンターでは、Green ITに取り組んでいます。

  • ・太陽光発電
  • ・屋上緑化
  • ・高効率空調と気流制御(コールドアイル/ホットアイル)
  • ・直流電流(お客さまと要ご相談)
  • ・省電力機器
  • ・エコ製品 (LED照明、リサイクル製品、通信/電源ケーブル、カーペット)

お知らせ