信頼の仮想化導入

仮想環境構築サービス導入で実現できる5つの削減効果

「仮想環境構築サービス」をご利用になることで、さまざまな削減効果が期待できます。物理面ではサーバー台数や余剰リソースが削減でき、目に見えない人的リソースや情報セキュリティ面のリスクも削減可能です。さらに、利用規模が予測しづらい場合などの初期投資のリスクを削減することも可能になります。

仮想化のニーズ データセンター利用時のサーバー増減のスピードと運用コストの問題

IT投資削減とサービス調達のスピード化のニーズはますます高まりを見せています。仮想化によるサーバー統合と、「所有」から「利用」へのクラウド利用の流れはこれからの必然です。私たちNTTPCコミュニケーションズは、お客さまがこれまで抱えていたデータセンター利用時のサーバー増減に多大な時間とコストがかかる問題と、人的な管理工数を含めた運用コスト削減を解決する仮想化サービス「WebARENA Symphony仮想環境構築サービス」の提供を開始します。

仮想化の向き不向き 適切な仮想化の判断と求められるリテラシー

仮想化は万能ではありません。お客さまが所有するシステムのなかにはクラウドに代替できないものもあれば、仮想化で利用するとパフォーマンスが低下してしまうアプリケーションもあるため、適切な仮想化導入の判断が必要です。それに加えて、実機サーバーを運用するのと比較して、サーバー統合のサイジングの問題やネットワークの利用、リモートアクセスなどの技術的な知識が新たに必要となります。

仮想化を活かす NTTPCコミュニケーションズが提案する仮想化サービス

そこで、「仮想環境構築サービス」では、仮想環境、ネットワーク、監視、保守、導入サポートまでをワンストップで提供し、お客さまの負担を増やさない仮想化導入を実現します。スキルとノウハウを持ったSEが導入支援にあたるので、仮想化やネットワークの高度な知識は必要ありません。お客さま専用の仮想サーバーをご用意しますので、高セキュリティを実現でき、ISMS監査などへの対応も可能です。また、お客さまの既存のラックと仮想サーバーをラック間配線で直接接続できるため、容易な拡張が可能です。

WebARENAのアドバンテージ ネットワークと運用の信頼性

仮想化をご利用になる場合は、高品質で安全なネットワークアクセスが必要になります。NTTPCコミュニケーションズは1995年にサービスを開始した自社回線の全国的な広域網InfoSphereの15年を超える提供経験を持ち、ビジネス向けのVPNサービスとモバイルVPNサービスからなるMaster’sONEを保有しているため、お客さまの用途に合わせたセキュアなアクセスが実現できます。また、仮想専用サーバーのWebARENA SuitePROを業界内でもいちはやく2005年から提供しており、仮想化の技術・知識を蓄積してきました。さらに、1997年に開始したデータセンター事業で培ったMSPの豊富な運用経験とノウハウにより、安定した運用代行サービスが可能です。

仮想化で何ができるか?

仮想化導入により実現できるメリットは、お客さまの利用の仕方によりさまざまです。従来のシステムの置き換えによるコストメリット以外にも、新しい取り組みによるサーバー利用の高度化も可能です。ここでは、「仮想環境構築サービス」によって実現できる代表的な利用方法をご紹介します。