Indigoの機能(Windows)

インスタンスの種類・基本スペック

インスタンスは、メモリ・仮想CPU・SSDディスクで構成されたVPS(仮想専用サーバー)です。
インスタンスは、ご利用開始時には最大10個まで作成できます。
インスタンスご利用開始(アカウント作成時ではないです)の45日後から、インスタンス上限数を25個に変更できます。
ネットワークの値は、合計ではなく、上り下りそれぞれでのデータ転送速度の上限です。
OS上でご利用になるソフトウェアの設定や動作等については、お客さま自身でご確認ください。
料金は、料金ページをご確認ください。

注意事項
現在提供中のWindowsインスタンスは、サーバー管理目的以外のリモートデスクトップ接続をすることはできません。
リモートデスクトップ接続で利用したい場合は、今後提供予定のリモートデスクトップ接続可能なWindowsインスタンスとオプションライセンス「Microsoft リモートデスクトップ(RDS) SAL」を利用する必要があります。
また、リモートデスクトップ接続できないWindowsインスタンスは、作成後にリモート接続可能なWindowsインスタンスに変更することはできません。

メモリ CPU SSD ネットワーク 仮想化方式 OS
1GB 2vCPU 50GB 100Mbps上限 KVM Windows Server® 2019 Datacenter Edition
2GB 3vCPU 100GB 100Mbps上限
4GB 4vCPU 200GB 500Mbps上限
8GB 6vCPU 400GB 1Gbps上限
16GB 8vCPU 800GB 1Gbps上限
32GB 10vCPU 1600GB 1Gbps上限

標準機能

本サービスに標準で含まれる機能です。

コントロールパネル アカウントやインスタンスの管理をするためのWebインタフェースです。
コントロールパネルについて詳しく見る
データ転送量 制限はありません。
グローバルIPアドレス 1つのインスタンスに、IPv4を1個を提供します。IPv6はありません。
逆引き設定は固定値となり変更できません。
セキュリティグループ(仮想ファイアウォール) セキュリティグループは、インスタンスへのアクセス制御をテンプレート化した機能です。
セキュリティグループ(仮想ファイアウォール)について詳しく見る
標準OS Windows Server® 2019 Datacenter Edition
管理者権限 Administrator権限付与
Rest-API Rest-APIが利用できます。APIドキュメント(英語のみ)はこちら

オプションサービス

標準機能に加えて、必要に応じてオプションサービスを追加できます。各オプションサービスの料金は、料金ページをご確認ください。

スナップショット インスタンス全体の状態を保存します。1つのインスタンスに最大5個まで作成できます。
バックアップ用途でスナップショットを作っておき、戻したいときに作成元のインスタンスに適用することができます。
DNS NTTPC管理のプライマリDNSとセカンダリDNSに、お客さまのゾーンを設定し、レコード編集ができます。
DNSについて詳しく見る
Microsoft® Windows Server®
リモートデスクトップ(RDS)SAL
※今後提供予定
Windows Server®へリモートデスクトップ接続するためのライセンスです。 サーバー管理目的以外のリモートデスクトップ接続をするユーザーは、その人数分の「Microsoft® Windows Server® リモートデスクトップ(RDS)SAL」が必要です。同時利用者数ではありません。

Microsoft 製品は、Microsoft 社が定める「マイクロソフトの使用条件」が適用されます。
Microsoft およびWindows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。