新Pro4の機能

サーバー運用の負担を軽減するフェイルオーバーやバックアップ、安心・安全なファイアウォール、UTMやインターネットを経由せず接続可能なVPN接続オプションなど、お客さまに役立つさまざまな機能を提供しています。

基本スペック

CPU/メモリ 仮想2コア/4GB~仮想16コア/128GB
ディスク容量 HDD100GB ~ 120TB *1
インターネット接続 東京:2Gbps共用回線 *2
IPv4アドレス1個(固定) *3
仮想化方式 KVM(完全仮想化方式)
OS CentOS 6.6(x86_64)
CentOS 7.1(x86_64)
CentOS 8.2(x86_64)
Rocky Linux 8.4 (x86_64)
Windows Server® 2008 R2 Datacenter
Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Windows Server® 2016 Datacenter
Windows Server® 2016 Datacenter(ファイルサーバー初期設定済み)
Windows Server® 2019 Datacenter
Ubuntu20.04LTS
VNCコンソール VNCコンソール接続可能
デバイスモード切替 ディスプレイ:標準(cirrus), VGA
キーボード配列:日本語, 英語
ディスク:標準(virtio), IDE
ネットワーク:標準(virtio), E1000, RTl8139

*1大容量ストレージオプションをご利用の場合。

*2ベストエフォート。回線の混雑状況や通信環境などにより通信速度は低下する場合があります。

*3リソース変更を行ってもIPアドレスは変わりません。

システムに高負荷等の悪影響を与える動作が確認された場合はご利用を制限させていただきます。
詳しくはこちらをご参照ください。

Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

標準機能

フェイルオーバー 収容サーバーの単体故障時に、そこで収容されていた仮想専用サーバーが他のホストサーバーで再起動
バックアップ ディスクイメージバックアップで3世代保護可
スペック変更 IPアドレスはそのままでオンデマンドにCPU/メモリ、ディスクのスペック変更が可能
セルフ監視 ポート監視
仮想DVD-ROM機能 お客さまにてISOイメージファイルをFTPサーバーにアップロードし、仮想専用サーバーの仮想DVD-ROMドライブにマウント/アンマウント可能
ファイアウォール 仮想専用サーバーへの通信をIPアドレスやポート単位で制御
独自ドメイン 名づけてねっと別窓アイコン」などでお客さまが取得したオリジナルのドメインを利用可能
独自SSL お客さまの独自ドメインで取得したSSLサーバー証明書(独自SSL)をインストール可能
マルチドメイン 複数のドメインを運用可能
DNS逆引き設定 サーバー管理用コントロールパネルより指定可能
セカンダリDNS設定 セカンダリのDNSを設定可能
パッケージアップデート / Windows® Update 自動
コントロールパネル 契約情報・サーバー管理用コントロールパネル

Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。