基本スペック

データ転送料課金なし

公開したお客さまのホームページにアクセスが急増したりするとデータ量が増加します。
他のホスティング (レンタルサーバー) サービスでは、1ヶ月間に発生したデータの転送量が基準を越えると、追加料金が発生することがあります。
SuiteSでは、データ転送量による課金はありませんので、データ転送量を気にせず利用できます。

メリット

「申し込み時の見積りでは数百円だったのに、実際に使い始めたら数千円の請求が来てしまって、困った。」というようなことがありません。

機能スペック

データ転送量に応じた課金はありません

ファイアウォール

専用のファイアウォールにより、SuiteSのサーバーを守ります。

メリット

  • ファイアウォールをSuiteSのサーバーとインターネットの間に設置しています。
  • SuiteSのサービスには使用しないポートを閉じることで、SuiteSのサーバーに対する攻撃のリスクを抑えることができます。

機能スペック

  • ファイアウォールは共用となります。
  • セキュリティポリシーのカスタマイズはできません。
  • 通信ログの提供はいたしかねます。
  • インターネットからSuiteSサーバーへの通信は、SuiteSのサーバーで使用するサービスのポートのみ開放しています。その他のポートは閉鎖しています。

IPS

IPS(不正侵入防止システム)により、外部からの攻撃と検知した場合は、その通信を自動停止することで過負荷や攻撃からSuiteSのサーバーを守ります。

メリット

  • SuiteSのサーバーへのDoS攻撃などをサーバーとインターネットの間に設置されたIPSにより自動検知・停止します。
  • 過負荷や攻撃からお客さまのサーバーを守ります。
  • 設定の必要はありません。標準でIPSが設置・設定されています。

機能スペック

  • 事前に登録されている攻撃のパターンに合致すると、該当の通信を停止します。
  • 登録されている攻撃のパターンは随時変化します。
  • 新しい攻撃のパターンなど全ての攻撃を防ぐことはできません。
  • セキュリティポリシーのカスタマイズはできません。
  • 通信ログの提供はいたしかねます。

運営上のバックアップ

共用レンタルサーバーSuiteSでは、万が一の弊社設備故障からの復旧のためにお客さまデータを含めたデータのバックアップを行なっています。

SuiteS
バックアップ媒体 耐障害性の高い冗長化されたストレージ装置に保存
バックアップの仕組み お客さまデータの保存領域と同一のストレージ装置内の論理的に異なる領域にデータをバックアップする。
バックアップの頻度 1日4回
バックアップデータの保存期間 3日間
(12世代バックアップ)
バックアップ媒体のRAID構成 RAID5相当
データ復旧方法 弊社設備の故障などの理由によりデータを消失した場合に、 バックアップからの復旧を行っています。

お客さまが誤って消失したお客さまデータの復旧対応サービスではありません。
データのバックアップは、お客さまご自身で対応くださいますようお願いします。

ご契約のサーバーにより、バックアップの仕組み、頻度、保存期間などが異なります。

ご契約のサーバー名は、サイトマネージャより確認することが出来ます。

ご契約前/ご契約後にかかわらず、バックアップの仕組み、頻度、保存期間などの選択・変更することはできません。

弊社メンテナンスなどによりバックアップを実施しない場合があります。