電子メール~メール自動削除設定

メール自動削除設定

1.概要

受信箱、および、隔離フォルダー(MEIWAKUフォルダー)に保存されてから指定期間を経過したメールの自動削除を可能にする機能です。

2.仕様

  • 自動削除対象について
    メールユーザーごとに「受信箱と隔離を削除」、「隔離のみ削除」、「削除しない」から選択できます。デフォルトは「隔離のみ削除」が設定されており、受信箱の削除は行われません。「受信箱と隔離を削除」を選択した場合は、受信箱に保存されているメール、および、隔離フォルダー(MEIWAKUフォルダー)に 保存されているメールが自動削除の対象となります。「隔離のみ削除」を選択した場合は、隔離フォルダー(MEIWAKUフォルダー)に保存されているメールが自動削除の対象となります。 「削除しない」を選択した場合は、自動削除の対象外となります。
  • 自動削除設定期間について
    「7日 経過」、「14日 経過」、「30日 経過」、「90日 経過」、「自動削除を行わない」から選択できます。 本設定を変更する場合は、4.設定方法からコントロールパネルの設定画面で任意の自動削除時期を選択後、画面下部にある「設定」ボタンをクリックしてください。期間設定は、受信箱、および、隔離フォルダー(MEIWAKUフォルダー)共通設定となり、 それぞれのフォルダーで異なった期間は設定できません。

3.注意事項

  • 削除されたメールは元に戻せません。
  • 受信箱(Inbox)、および、隔離フォルダー(MEIWAKUフォルダー)に保存されているメールが自動削除の対象となります。
  • ブラックリスト機能によって隔離フォルダー(MEIWAKUフォルダー)に隔離されたメールも自動削除の対象となります。
  • IMAPまたはWebメールで作成されたフォルダーに保存されているメールは自動削除の対象となりません。
  • 自動削除期間の設定を「自動削除を行わない」に設定されている場合、各メールユーザーの設定に関わらず自動削除は実行されません。
  • 受信日が既に自動削除期間を過ぎているメールを他フォルダーから、自動削除対象のフォルダーへ移動した場合、次回の自動削除実施のタイミングでメールが削除されます。
  • 自動削除期間を「30日 経過」から「14日 経過」に変更するなど期間を短くした場合、メールの受信日が変更後の自動削除時期を過ぎている場合、次回の自動削除のタイミングで削除されます。

4.設定方法

管理者(kanri@お客さまドメイン)は、サイトマネージャーからメール自動削除設定を行えます。
サイトマネージャーの「サイト管理」→「メール自動削除管理」→「メール自動削除設定」から設定を行ってください。