サーバの管理_ホスト名の変更

ホスト名

ホスト名とはサーバを識別するために付ける名前です。 初期状態ではホスト名が localhost.localdomain になっています。 お好みの名前を付けることができますが、メールサーバプログラムなど一部のプログラムはホスト名を参照して動作するため、 使用するドメイン名と同じ名前を設定することをお勧め致します。

ホスト名はドメイン名とは異なるものです。 ホスト名を設定しただけではその名前を使用して仮想専用サーバにアクセスすることはできません。 ドメイン名を使用して仮想専用サーバにアクセスできるようにするためには レジストラ(ドメイン名取得業者)で独自ドメイン名を取得し、DNSの設定を行って頂く必要があります。

ホスト名を設定してしばらくするとIPアドレスからドメイン名を検索するための逆引き設定も行われ、 仮想専用サーバのIPアドレスをDNSで逆引き検索するとホスト名に設定した名前が検索されるようになります。 ホスト名は仮想専用サーバを再起動してすぐに有効になりますが、逆引き設定が有効になるには最大1時間程度の時間がかかります。

ホスト名がlocalhost.localdomainの時は逆引き設定が解除されます。

変更方法

ホスト名を変更するにはコントロールパネルにログインして「DNSの設定」メニューから「ホスト名と逆引きの設定」を選択します。 画面の説明に従ってホスト名を設定するとホスト名が変更されます。

変更した内容を有効にするには、仮想専用サーバを再起動する必要があります。 コントロールパネルの「仮想専用サーバの起動/停止」メニューから「起動/停止/再起動」を選択し、再起動を実行して下さい。