サービス仕様_ディレクトリの構造

階層構造

仮想専用サーバのディレクトリ構造は基本的にFedora Core 3のディレクトリ構造と同じです。 各ディレクトリの用途等はFedora Core 3やLinuxについて解説されている書籍・Webサイト等をご参照ください。

初期状態でのディレクトリ階層構造は以下の通りです。 この図では /opt/package/FC3 以外のサブディレクトリは割愛しています。

/
|
+--bin
|
+--boot
|
+--dev
|
+--etc
|
+--home
|
+--initrd
|
+--lib
|
+--lost+found
|
+--media
|
+--misc
|
+--mnt
|
+--opt
|     |
|     +---package
|            |
|            +-----FC3
|
+--proc
|
+--root
|
+--sbin
|
+--selinux
|
+--srv
|
+--sys
|
+--tmp
|
+--usr
|
+--var

弊社製RPMパッケージ用ディレクトリ

通常のFedora Core 3にはないディレクトリとして、 /opt/package/FC3 ディレクトリが追加されています。 このディレクトリは弊社にて提供するRPMパッケージを置くためのディレクトリです。

コントロールパネルの「RPMパッケージの提供」から入手したいパッケージを選択してコピーを実行すると、 このディレクトリに弊社製のRPMパッケージがコピーされます。 コピーされたRPMパッケージは、SSHでサーバーに接続しrpmコマンドを使用してインストールを行ってください。