コントロールパネル_機能の一覧

コントロールパネルに実装されている機能のご案内です。

仮想専用サーバの起動/停止

  • 起動/停止/再起動

仮想専用サーバの起動・停止・再起動を行うことが出来ます。 初期状態では仮想専用サーバは停止状態になっていますので、 ご利用を開始する際にこちらの画面から起動して頂く必要があります。

初期設定

  • RPMのアップデート
    RPMパッケージのアップデートを簡単な操作で行うことができます。
    また、アップデートを途中で終了する場合は再度RPMのアップデートをクリックすると、「アップデートの強制終了」ボタンが表示されますので、このボタンを押下することで、アップデートを強制終了することが出来ます。
  • SSHのアクセス制御
    コントロールパネルに接続している接続元のIPアドレス(お客様の端末をサーバ側から見た時のグローバルIPアドレス)、 または任意のIPアドレスを/etc/hosts.allow ファイルに追記し、そのIPアドレスからsshdへのアクセスを許可する設定を 行うことが出来ます。
  • sshdの起動
    sshdの再起動(停止している場合は起動)を行うことが出来ます。
  • 簡易サーバ設定
    ネームサーバ・Webサーバ・メールサーバの基本的な設定を簡単な操作で自動的に行うことが出来る簡易サーバ設定機能です。 ボタンをクリックするだけで設定ファイルの編集などを行わずに設定を済ませることが出来ます。

状態

  • プロセス表示/停止
    現在仮想専用サーバで動作しているプロセスを表示し、強制終了させることが出来ます。強制終了させたいプロセスを複数選択して 終了させることも可能です。 SSHで接続してkillコマンドでプロセスを終了させることも出来ますが、 SSH自体の接続が出来ない場合はこちらからsshd等の プロセスを強制終了させた上で 「sshdの再インストール/起動」から再起動させると復旧できる場合があります。
  • 接続状況表示
    ネットワークの接続状況が表示されます。 netstatコマンドの出力結果をブラウザの画面上で確認することが出来ます。
  • リソース使用状況表示
    仮想専用サーバ上のリソース使用状況を確認することができます。
    ディスク使用量
    仮想専用サーバ上のディスク使用容量の確認ができます。
     
    プロセス数
    仮想専用サーバ上で現在起動しているプロセスとスレッド数、起動時からの最大プロセス数、 作成可能なプロセスの制限値が表示されます。

    メモリ使用量
    仮想専用サーバ上のアプリケーションで使用しているメモリ、起動時からの最大メモリ消費量、 使用可能なメモリの制限値が表示されます。
    (ページ数表示:1ページあたり4096バイト)

    TCPソケット数
    仮想専用サーバ上で開いているTCPソケット数

    その他のソケット数
    仮想専用サーバ上で開いているTCP以外のソケット数
    (UNIXドメインソケットやUDPおよびその他のソケットなど)

インストール

  • OSのインストール
    OSのインストールを行うことが出来ます。 インストールを行うと全てのソフトウェア・ファイルがご契約時の初期状態に戻ります。 ご契約後に作成されたお客様のファイルはすべて消去されますのでご注意ください。
    また、インストール後に設定されるrootパスワードは、コントロールパネルにログインする文字列と同じものが設定されますので、早期に変更を行ってください。
  • iptablesの初期化
    設定されているiptablesの初期化を行うことが出来ます。 仮想専用サーバに対するsshをDROPに設定してしまい接続出来なくなった場合等にご利用ください。

SSHの設定

  • 設定ファイルの初期化
    sshd(SSHサーバ)の設定やアクセス制御の設定を間違えてしまった場合など、SSHでサーバに アクセスすることが出来なくなってしまった場合に、 設定ファイルの初期化が出来ます。
    初期化対象のファイルは
    /etc/hosts.allow
    /etc/hosts.deny
    /etc/ssh/sshd_config
    となります。
    但し、/etc/hosts.deny についてはインストール後でも sshd:ALL の設定が行われますので、インストール後にSSHでログインを行われる際は、「SSHのアクセス制御」から設定を行ってからSSHでのログインをお試しください。
  • パッケージアップデート
    openssh関連のRPMパッケージをアップデートすることが出来ます。

DNSの設定

  • 逆引き設定
    DNSの逆引き設定が行えます。 逆引き設定が行われると、IPアドレスからドメイン名を 検索出来るようになります。
  • セカンダリ登録依頼
    SuitePROの仮想専用サーバ上にお客様の独自ドメインのプライマリネームサーバを構築した場合、 セカンダリネームサーバとして弊社のネームサーバ(ns4.sphere.ad.jp)をご利用頂くことが出来ます。 その場合の申請用フォームです。
  • セカンダリ削除依頼
    セカンダリ登録の申し込みをされた方に限り、セカンダリ削除の申し込みを行うことができます。
  • セカンダリ変更依頼
    セカンダリの設定をご契約の仮想専用サーバへ変更することが可能です。
    ※WebARENA SuitePRO V1タイプ、またはWebARENA SuitePRO V2タイプで セカンダリ登録をされているお客様が対象となります。

監視

  • ポート監視
    仮想専用サーバで動作しているポートを監視し、監視対象となっているポートに接続出来なかった場合に 事前にお客さまが設定したメールアドレスにアラートメールを送信する設定を行うことが出来ます。

    監視対象として設定できるポートは以下の通りです。 53(DNS)のみUDPのポート、その他のポートはTCPのポートに対して監視が行われます。

    21(ftp)
    22(ssh)
    25(smtp)
    53(DNS)
    80(http)
    110(pop3)
    143(imap)
    443(https)
    587(submission)
    3306(mysql)
    5432(postgreSQL)

サポート

その他

  • パスワードの変更
    コントロールパネル用のパスワードの変更が出来ます。
    仮想専用サーバのrootのパスワードとは異なりますのでご注意ください。
    設定出来る文字数は最短で8文字、最長で32文字となります。
    使用可能文字は * 英語: A~Z a~z
    * 数字: 0~9
    * 記号: .(ドット) -(ハイフン) _(アンダーバー) = [ ] { } + # ^ ! ?
    となっております。
  • ログアウト
    コントロールパネルからログアウトします。