サービス仕様_制限事項

仮想専用サーバの仕様上、一般的なLinuxサーバと比べ以下の制限があります。

使用できない機能

一般的なLinuxサーバで使用できる機能のうち、SuitePROの仮想専用サーバで使用できない機能は以下の通りです。

  • SELinuxは使用出来ません。
  • kudzuは使用できません。
  • mountコマンドを用いて別のファイルシステムをマウントすることは出来ません。
  • NFSサーバなどカーネルモードで動作するサービスを使用することは出来ません。
  • カーネルはLinux kernel 2.6をベースにカスタマイズされたカーネルを使用しております。kernelを変更することは出来ません。
  • お客様仮想専用サーバが収容されているホストのswap領域を使用すること、また、仮想専用サーバ上にswap領域を設定することは出来ません。

使用できないが代替方法がある機能

一般的なLinuxサーバで使用できる機能のうち、SuitePROの仮想専用サーバで使用することが出来ませんが、代替の方法が用意されている機能は以下の通りです。

  • NTPは使用できませんが、仮想専用サーバ上でNTPを動作させなくても自動的に正しい時刻が設定されます。

リソースの制限

CPU・メモリなど、一部のリソースに制限がかけられています。

  • 作成できるUNIXユーザー数、グループ数に上限を設定しております。
  • 同時に実行出来るプロセス数は1つの仮想専用サーバあたり192に制限されています。
  • 実メモリ・仮想メモリ等の使用量に制限が設けられています。

その他

  • ネットワークの設定変更は行われないようお願いします。 変更されますとサーバに接続が出来なくなることがあります。 サーバに接続できなくなった場合はコントロールパネルからサーバの再起動を行ってください。
  • お客様の領域をマウントする際にnoatimeを設定しています。