バックアップデータの複製ディスクを認識させる(Windows2008R2)

Windows2008R2環境において、バックアップデータを複製したディスクを認識させるための手順についてご案内いたします。
本手順はコントロールパネル側でディスクの割り当てが終わった後のOS側の作業です。バックアップデータの複製につきましてはこちらをご参照ください。

ディスクをオンラインにする(Windows2008R2)

ディスクの認識方法

  1. サーバーマネージャを起動します。
  2. ディスクの追加
  3. 「記憶域」>「ディスクの管理」を開きます。
  4. ディスクの追加
  5. 追加で割り当てをおこなったディスクが「オフライン」ステータスになっています。右クリックして「オンライン」を選択します。
  6. ディスクの追加
  7. オンラインにしたディスクがボリュームE:としてオンラインになったことが確認できます。
  8. ディスクの追加

    ディスクのシリアルをWindows上で確認する方法

    コントロールパネルで確認できるディスクのシリアルがOS上では、どのボリュームとして認識されているのかの確認をツールで行うことができます。

    C:\NTTPC_SuitePROv4\DiskSerialChecker.vbsをダブルクリックするとポップアップでボリュームとディスクのシリアルの組み合わせが確認できます。
    コントロールパネルと比較すると以下のように割り当てられていることがわかります。
    slot1の「150512175225」がVolume:D
    slot2の「150609153047」がVolume:E

    ディスクの追加

    (例)

    ディスクの追加