システムアップデート(CentOS)

OSインストール時のyum設定

yumで以下設定をしています

  • 1日1回自動アップデート
  • アップデート対象からkern*を除外(kernel関係のパッケージ)
  • 国内リポジトリ優先

自動更新の無効化

以下の設定で毎日の自動更新を停止することが可能です。
自動更新を停止した場合はお客さまにて定期的にアップデートの実施をお願いします。

yum-cronのサービス停止・自動起動停止

CentOS6の場合

# service yum-cron stop
				  
# chkconfig yum-cron off

CentOS7の場合

# systemctl stop yum-cron
				  
# systemctl disable yum-cron.service

kernelパッケージのアップデート

kernelパッケージのアップデートを実施する場合は、/etc/yum.confを編集します。
「exclude~」の行の先頭に「#」を追加してコメントアウトしてください。yum update実行時にkernelパッケージも除外されずにアップデートされます。

# vi /etc/yum.conf
				  
# PUT YOUR REPOS HERE OR IN separate files named file.repo

# in /etc/yum.repos.d 
				  
#exclude=kern*