追加ディスクマウント(Windows2008R2)

新規に追加作成したデータディスクのマウント

  1. サーバーマネージャを起動します。
  2. ディスクの追加
  3. 「記憶域」>「ディスクの管理」を開きます。
  4. ディスクの追加
  5. 上部の更新アイコンをクリックすると、追加で割り当てをおこなったディスクが認識されます。オフライン・パーティション「不明」の状態になっています。
  6. (例)ディスク1が新規で割り当てたディスクの場合

    ディスクの追加
  7. 該当のディスクを選択し、右クリックしてメニューから「オンライン」を選択します。
  8. 確認画面は「はい」を選択します。

    ディスクの追加
  9. 上部の更新アイコンをクリックし、ディスクがオンラインになりました。「初期化されていません」と表示されています。
  10. ディスクの追加
  11. 該当ディスクを右クリックし、「ディスクの初期化」を選択します。
  12. ディスクの追加
  13. 初期化対象のディスク選択のポップアップが表示されますので、対象を確認し、「OK」をクリックします。
  14. ディスクの追加
  15. ディスクの斜線部分を右クリックし「新しいシンプルボリューム」を選択します。
  16. ディスクの追加
  17. 「新しいシンプルボリュームウィザード」が開始します。「次へ」をクリックします。
  18. ディスクの追加
  19. ボリュームサイズの指定を行います。作成するボリュームサイズを指定します。(例:以下は最大値を指定しています。)
  20. ディスクの追加
  21. ドライブ文字またはパスの割り当て
  22. ドライブ文字などを指定して「次へ」を選択します。

    ディスクの追加
  23. 「パーティションのフォーマット」にてファイルシステムを選択して「次へ」を選択します。
  24. ディスクの追加
  25. 各種設定を確認し、問題なければ「完了」をクリックします。ディスクがフォーマット中になります。
  26. ディスクの追加
    ディスクの追加
  27. フォーマットの完了・確認
  28. 新たにボリュームが作成されたことが確認できれば完了です。

    ディスクの追加

    ディスクのシリアルをWindows上で確認する方法

    コントロールパネルで確認できるディスクのシリアルがOS上では、どのボリュームとして認識されているのかの確認をツールで行うことができます。

    C:\NTTPC_SuitePROv4\DiskSerialChecker.(vbs)をダブルクリックするとポップアップでボリュームとディスクのシリアルの組み合わせが確認できます。
    コントロールパネルと比較すると以下のように割り当てられていることがわかります。
    起動ディスクの「150507112015」がVolume:C
    Slot1の「150612144227」がVolume:D

    ディスクの追加
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