追加ディスクマウント(Windows2012R2/Windows2016)

新規に追加作成したデータディスクのマウント

  1. サーバーマネージャを起動します。
  2. 「ファイルサービスと記憶域サービス」>「ボリューム」>「ディスク」を開きます。
  3. ディスクの追加
  4. 上部の更新アイコンをクリックすると、追加で割り当てをおこなったディスクが認識されます。オフライン・パーティション「不明」の状態になっています。
  5. (例)ディスク1が新規で割り当てたディスクの場合

    ディスクの追加
  6. 該当のディスクを選択し、右クリックしてメニューから「オンライン」を選択します。
  7. 確認画面は「はい」を選択します。

    ディスクの追加
    ディスクの追加
  8. 上部の更新アイコンをクリックし、ディスクがオンラインになったことを確認します。今の時点ではパーティションは不明・ボリュームはまだない状態です。
  9. ディスクの追加
  10. 該当ディスクを右クリックし、「初期化」を選択します。
  11. ディスクの追加
  12. データ初期化に関する確認が求められますので確認し、「はい」をクリックします。
  13. ディスクの追加
  14. メニュー上部の更新アイコンをクリックし、最新の情報を確認します。
    パーティションが“GPT”になっていることを確認します。
  15. ディスクの追加
  16. ディスクを右クリックし「ボリュームの新規作成」を選択します。
  17. ディスクの追加
  18. 「新しいボリュームウィザード」が開始します。「次へ」をクリックします。
  19. ディスクの追加
  20. 「サーバーとディスクの選択」にてディスクを選択します。
  21. ディスクの追加
  22. 「ボリュームサイズの指定」を行います。作成するボリュームサイズを指定します。
  23. (例:以下は最大値を指定しています。)

    ディスクの追加
  24. 「ドライブ文字またはフォルダーの割り当て」を行います。ドライブ文字などを指定して「次へ」を選択します。
  25. ディスクの追加
  26. 「ファイルシステム形式の選択」にてファイルシステムを選択して「次へ」を選択します。
  27. ディスクの追加
  28. 「選択内容の確認」を行います。各種設定を確認し、問題なければ「作成」をクリックします。
  29. ディスクの追加
  30. すべての処理が正常に完了したことを確認し、「閉じる」をクリックします。
  31. ディスクの追加
  32. 確認
  33. メニュー上部の更新アイコンをクリックし、最新の情報を確認します。
    ディスクに新たにボリュームが作成されたことが確認できます。

    ディスクの追加

「新しいボリュームウィザード」でドライブ文字が設定されなかった場合の対応

    「新しいボリュームウィザード」でドライブ文字が設定されなかった場合は以下の手順にてドライブ文字の再設定を実施してください。

  1. サーバーマネージャにて「ツール」メニュー>「コンピューターの管理」をクリックします。
  2. ディスクの追加
  3. 「記憶域」>「ディスクの管理」にて該当のディスクを右クリック、「ドライブ文字とパスの変更」を選択します。
  4. ディスクの追加
  5. 「新しいボリュームのドライブ文字とパスの変更」にて「追加」を選択します。
  6. ディスクの追加
  7. 「ドライブ文字またはパスの追加」にて任意のドライブ文字などを指定し、OKをクリックします。
  8. ディスクの追加

    ディスクのシリアルをWindows上で確認する方法

    コントロールパネルで確認できるディスクのシリアルがOS上では、どのボリュームとして認識されているのかの確認をツールで行うことができます。


    C:\NTTPC_SuitePROv4\DiskSerialChecker.vbsをダブルクリックするとポップアップでボリュームとディスクのシリアルの組み合わせが確認できます。
    コントロールパネルと比較すると以下のように割り当てられていることがわかります。
    起動ディスクの「150507112048」がVolume:C
    Slot1の「150612134353」がVolume:D

    ディスクの追加
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