バックアップデータ読み取り専用割り当て

追加ディスクのバックアップデータを、読み取り専用ディスクとして接続することができます。リストアせずに、バックアップデータの内容確認が行えます。
※コントロールパネルから任意のスロットにバックアップデータを割り当てた後、各OS側でディスクを認識させる必要があります。

バックアップデータの割り当て

バックアップデータのスロット割り当てはコントロールパネルで設定することが出来ます。

  1. ログイン方法のページに書かれている手順に従ってコントロールパネルにログインします。
  2. 「ストレージ」メニューの「ストレージ」を開きます。
  3. 使用されていないslotを選択して、「設定」をクリックします。
  4. 「取得済みのバックアップデータを読み取り専用で割り当てる」をクリックするとバックアップ一覧が表示されます。対象のバックアップデータを選択し、「設定」をクリックします。
  5. バックアップデータがスロットに割り当てられました。ディスク名は自動的に「Readonly_(数字)」と付与されます。

※バックアップデータをスロットに割り当てた後、OS側でディスクを認識させる必要があります。
CentOS6の場合
CentOS7の場合
Windows2008R2の場合
Windows2012R2の場合