OSインストール・ 再インストール

※再インストールを実行するとすべてのデータが初期化されます。事前のデータバックアップや事後の再設定等を必ず行ってください。また、OSのインストールは1日3回までとしていただきますようお願いいたします。

OSのインストール

仮想専用サーバーにOSをインストールしたい場合 または OSを初期状態に戻したい場合はコントロールパネルからOSのインストールを行ってください。

※ OSの再インストールを実行するにはコントロールパネルにログインして「サーバー」メニューの「電源:停止/強制停止」からサーバーを停止後、「OSの変更」をクリックします。

サーバー管理

OSを選択し、「OS インストール」をクリックしてください。
※再インストールを実行すると起動ディスク内にあるデータはすべて削除され、初期状態に戻ります。インストールされているソフトウェアも初期状態に戻ります。

サーバー管理

再インストール完了後サーバーを起動して、コントロールパネルの「サーバー」メニューから「コンソール:開く」を選択してください。

サーバー管理

OS起動時、管理アカウントのパスワードを設定してください。
(CentOS6の場合はログイン認証の選択を求められますので、必要に応じて設定を行い、tabキーで移動し、[Next]を選択してください。こちらの設定は、authconfig-tuiコマンドで後ほど設定変更することも可能です。)

CentOSの場合は、管理アカウント(root)と、先ほど設定したパスワードを入力してログインし、yum updateを実行してください。
WindowsOSの場合は先ほど入力した管理アカウント(Administrator)のパスワードを入力し、WindowsUpdateで更新プログラムの確認を行い、最新の状態にアップデートしてからご使用ください。