UTMオプション利用時のNIC設定

IPアドレスの確認

UTMオプションではNIC4を使用するため、NIC4のIPアドレスの確認を行います。
コントロールパネルにログインして「ネットワーク」メニューをクリックします。
ネットワーク管理

NIC4【インターネット:UTM】を選択します。
IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイを確認します。
(例)
ネットワーク管理

仮想専用サーバーのIPアドレス変更

続いて、仮想専用サーバー側の設定を行います。

■新規にOSをインストールする場合
こちらの手順を参考にOSインストールを行ってください。

VPNオプションをご利用中で、UTMオプションもご利用になる場合は下記が必要となります。

  • NIC3【VPN】からNIC4【インターネット:UTM】にゲートウェイを変更
  • NIC3【VPN】用のルーティングを追加
■既にOSをインストール済の場合
仮想専用サーバーのIPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイをNIC4【インターネット:UTM】に変更します。

NIC1の切断・NIC4の接続

UTMオプションではNIC4を使用するため、NIC1の切断とNIC4の接続を行います。

この作業を行うとNIC4経由(UTMで保護されたセキュアな通信)のみが可能となり、NIC1を経由した通信は行えませんのでご注意ください。

OSを新規にインストールした場合、本作業は必要ありません。ただし、新規にOSをインストールした場合でも、VPNオプションをご契約の場合は、本作業が必要となります。

  1. コントロールパネルの「ネットワーク」メニューを選択します。
    all_80許可
  2. NIC1【インターネット】を開き、状態の【切断】をクリックし【切断中】に変更します。
    all_80許可
  3. NIC4【インターネット:UTM】を開き、状態の【接続】をクリックし、【接続中】に変更します。
    all_80許可