SSLサーバー証明書の最大有効期間短縮(199日)に伴う対応について
NTTPCコミュニケーションズ株式会社
2026年1月30日
平素は弊社サービスをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
このたび、SSL/TLSサーバー証明書に関する国際的な規格団体である「CA/Browser Forum (CA/ブラウザーフォーラム)」における国際的な運用ルールの見直しにより、SSL証明書の最大有効期間が短縮されます。
これに伴い、弊社が提供する一部SSL証明書について、更新サイクルが従来より短くなります。
デジサート社およびグローバルサイン社が発行するSSLサーバー証明書は、順次、発行される証明書の最大有効期間が199日に短縮されます。
■適用日
- デジサート社 SSLサーバー証明書
2026年2月25日以降に発行される証明書から適用されます。 - グローバルサイン社 SSLサーバー証明書
2026年3月14日9時以降に発行される証明書から適用されます。
※適用の考え方
- 適用前に発行済みのSSLサーバー証明書は、有効期間が途中で短縮されることはありません。
- 申込日ではなく「発行日」が基準です。申請受付済みの場合でも、発行日が適用日以降となる場合は最大有効期間199日が適用されます。
■対象サービス
証明書設定代行:お客さまの代行で各種SSLサーバー証明書の設定をいたします
SuiteX V1
SuiteX V2(スタンダード/メールプレミアム)
バウチャーチケット販売:お客さま自身で証明書の発行から設定まで行う必要があります
名づけてねっと
IndigoPro
SuitePRO V4
VPSクラウド
■サービス別対応
(1)SuiteX V1、SuiteX V2(スタンダード/メールプレミアム)
- デジサート社 SSLサーバー証明書
契約期間は1年間となります。
ご契約料金は1年分のお支払いとなります。
証明書の最大有効期間は199日となります。
契約期間中は、弊社にて証明書再発行を実施いたします。
※再発行に伴う追加費用は発生いたしません。
なお、契約更新の際は弊社よりお送りする更新案内メールに沿って、お客様にてお手続きをお願いいたします。
199日短縮後の証明書発行イメージ

- グローバルサイン社 クイック認証SSLサーバー証明書
契約期間は半年間となります。
ご契約料金は半年分のお支払いとなります。
※提供方法および価格の詳細は以下のURLよりご確認ください。
199日短縮後の証明書発行イメージ

(2)名づけてねっと、IndigoPro、SuitePRO V4、VPSクラウド
- デジサート社 SSLサーバー証明書
契約期間は1年間となります。
ご契約料金は1年分のお支払いとなります。
証明書の最大有効期間は199日となります。そのため、契約期間中は有効期限の満了前に再発行手続きが必要となります。
再発行に伴う追加費用は発生いたしませんが、お客さまご自身でのお手続きが必要となります。
※デジサート社のSSLサーバー証明書は、契約期間中に何度でも追加費用なしで再発行が可能です。
199日短縮後の証明書発行イメージ

- グローバルサイン SSLサーバー証明書
契約期間は1年間となります。
ご契約料金は1年分のお支払いとなります。
証明書の最大有効期間は199日となります。そのため、契約期間中は有効期限の満了前に再発行手続きが必要となります。
再発行に伴う追加費用は発生いたしませんが、お客さまご自身でのお手続きが必要となります。
※グローバルサイン社のSSLサーバー証明書は、契約期間中に1度だけ追加費用なしで再発行が可能です。
199日短縮後の証明書発行イメージ

■お客さまへのお願い
最大有効期間199日への変更となることで、SSL証明書の更新頻度がこれまでより短くなります。
期限切れによるサイト接続エラーを防ぐため、更新作業の運用体制の見直しについてご確認くださるようお願いいたします。
今後ともWebARENAをよろしくお願い申し上げます。