セキュリティ

Indigoの機能のうち、セキュリティについてご案内します。

セキュリティグループ(仮想ファイアウォール)

セキュリティグループは、インスタンスへのアクセス制御をテンプレート化した機能です。
セキュリティグループを利用して、コンパネからインスタンス毎に仮想ファイアウォールの設定ができるため、個別にiptablesを設定するのに比べて作業の手間を省けます。
設定は、インスタンスに適用すると、インスタンスの再起動なしで即時に反映されます。
セキュリティグループは、最大10個まで作成できます。
1つのセキュリティグループに設定できるルール数は、インバウンドルールとアウトバウンドルールを合わせて最大30個です。
1つのセキュリティグループに設定できるインスタンス数は、最大5個です。

サービス内ネットワーク

SSH(公開鍵認証)

インスタンスへのログインは、公開鍵暗号方式のSSH接続です。
SSH接続できるのは、秘密鍵を持つパソコンのみとなり、機密性の向上が図れます。
SSH Keyは、最大100個まで利用できます。