バックアップ

概要

ディスク単位でのバックアップが自動で取得可能です。取得されたバックアップは最大3世代まで保存できます。

起動ディスク、追加ディスクのディスクイメージをバックアップとして取得します。個別ファイル単位でのバックアップではありません。

仕様

バックアップファイルの保存場所 コンテンツを保存している筐体とは別の筐体で保存されます。
バックアップファイルの保存数/世代管理 最大保存数は3世代です。4つ目が作成された時点で、一番古いバックアップファイルが自動的に削除されます。
バックアップファイルの保護設定 バックアップファイルには、3つまで保護設定かけることができます。
バックアップのスケジュール 毎日
毎週(日・月・火・水・木・金・土)
毎月(1日・5日・10日・15日・20日・25日・月末)
から選択できます。
バックアップからのリストア サーバー管理用コントロールパネルからの操作により、バックアップを作成した時点の状態にディスクを戻すことができます。
ディスククローン(複製) バックアップからディスクのクローン(複製)を作成することができます。
取得済バックアップへの
読み取り専用マウント
取得済のバックアップへ読み取り専用マウントを行うことができるため、リストア作業前に正しいリストア対象のバックアップかどうかの確認ができます。
制限事項
  • バックアップの形態は、ディスクイメージのバックアップとなります。差分バックアップや任意のファイル・ディレクトリのみのバックアップを行うことはできません。
  • スケジュール設定で設定項目に存在しない時間や日付を指定することはできません。
  • お客さまによるリストアやOSの再インストール処理がバックアップの取得タイミングと重なった場合、その日のバックアップが取得されないことがあります。
  • 起動ディスクをリストアする場合はサーバー管理用コントロールパネルからクラウドサーバーを停止する必要があります。
  • OSの再インストール中に起動ディスクのリストアは行えません。
  • リストアは1日合計3回までとなります。
  • バックアップファイルをバックアップ専用サーバーに転送する間、当日削除される予定のファイル(未保護の一番古いファイル)は、バックアップ開始の時点でサーバー管理用コントロールパネルから見えなくなります。

お申し込み方法

■ 既にWebARENA IndigoPro™をご利用のお客さま

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